トインクスは5月12日、企業のサイバーセキュリティ強化を支援するため、セキュリティ監視等サービス「TOiNX‐SOC -未然防止に特化した統合セキュリティ監視-」の提供を開始したことを発表した。このサービスの特徴は次のとおり。
◎東北電力企業グループのサイバーセキュリティを担うスタッフが24時間365日監視
サイバー攻撃の発生が許されない重要インフラを運営する東北電力企業グループのセキュリティを担ってきた専門スタッフが、24時間365日体制でIT環境を監視。
◎脆弱性分析やサイバー攻撃準備行為の検知
サイバー攻撃の侵入経路となることが非常に多い脆弱性について、ユーザーのIT資産に対する分析および報告を行う。また、EDR1やIPS 2等の監視に加え、ランサムウェア等が被害を与える前の侵入・偵察等の準備行為を検知する仕組みを構築し、監視することも可能。これにより攻撃が成立する前の対処が可能に。
◎報告会の開催と継続的な改善活動例提案
打合せ形式による⽉次報告が可能。報告だけではなく、ユーザーとの対話による要望のヒアリングや改善提案を⾏うことで、継続的にセキュリティ強化を⽀援する。
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