Vadeは10月8日、日本法人のVade Japan既存ビジネスを拡大することを発表した。Vade Japanは、今年Vadeを買収したヨーロッパの大手サイバーセキュリティ企業、Hornetsecurityが展開するソリューションを製品ラインナップに追加する。
それによると、Vade Japanは2025年上半期(1〜6月)から、サイバー攻撃への対策を従業員がより適切に行えるよう、サイバーセキュリティトレーニングを自動化するHornetsecurityの「Security Awareness Service」を提供する。
企業は「Security Awareness Service」を利用することで、従業員のセキュリティ意識を向上し、「人的なファイアウォール」が構築可能に。企業の規模や業種にかかわらず、導入が可能。
「Security Awareness Service」は、リアルなスピアフィッシングシミュレーションとAIを活用したeラーニングによって、従業員を自動的かつ状況に合わせてトレーニング。これによって従業員は、サイバー攻撃の脅威に対する意識が向上し、自分自身と会社を守る方法を効果的に学習する。
また、「Security Awareness Service」の自動化されたトレーニングは、メンテナンスの煩雑さがなく、シンプル。さらに、トレーニングの進捗状況を測定するために、Employee Security Index(ESI)を業界全体のベンチマークとして使用し、企業と従業員のセキュリティ行動を常に測定、比較している。
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