日立ソリューションズ・クリエイトは10月21日、企業のサイバーセキュリティの人材育成、組織体制の強化を支援する「サイバーセキュリティトレーニング」のラインアップに、組織強化を目的とする入門編「セキュリティリテラシー教育」(机上演習)、脆弱性分析やペネトレーションテスト、マルウェア解析など現場で求められる実践的なスキルの習得を支援する中級編「実機演習」を追加し、販売開始することを発表した。

■新サービスの特徴

1.実機演習を通じて、有事の際の迅速な対応力強化を支援

「脆弱性分析とペネトレーションテスト演習」「マルウェアフォレンジック演習」「ハードニングとログ分析演習」は、実機演習を交えた1日の集合演習。座学に加え、実機演習を実施することで、個人で学習した知識の活用や、実践を意識したリアルな環境で対応力を養える。

2.経験豊富な講師陣がノウハウやスキルの習得を支援

講師陣には、NICTが主催する実践的サイバー防御演習「CYDER」や、実践サイバー演習「RPCI」などの講師経験を有するメンバーが在籍しており、高度な専門知識と実践を加味した的確な指導により、質の高い教育を提供する。実務で培ってきた豊富な知識とノウハウを活かし、分かりやすく丁寧な指導を行うだけでなく、最新の脅威情報や攻撃手法にも精通しており、常に最新の情報を提供する。

3.受講者からの高い満足度

これまで実施したサイバーセキュリティトレーニングでは、受講者の満足度97%を獲得しており(自社調べ)、「サイバー攻撃対策には意識と訓練、組織的な準備が重要であることを理解できた」といった高い評価を得ている。

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