マクニカは9月10日、米国NinjaOne社と日本で初めてディストリビューター契約を締結し、NinjaOneの自動化エンドポイント管理プラットフォームの提供を開始することを発表した。
NinjaOneは、自動化されたエンドポイント管理プラットフォームとして、世界130か国以上、3万社を超える企業に対し、すべてのエンドポイントの可視化、脆弱性管理、制御の自動化を提供している。
クラウドネイティブであるため、あらゆる規模の環境におけるエンドポイント管理、パッチ適用、可視化を効率化し、生産性向上、セキュリティリスク低減、コスト削減の実現が可能。また、エンドポイント型脅威検知(EDR)製品との連携により、資産の可視化から脆弱性対応までを包括的に支援する。
■NinjaOneの特徴
1.全デバイスの可視化と制御を統合
Windows、Mac、Linux、エンドユーザーデバイス、サービス、仮想プライベートネットワーク(VPN)、ネットワークデバイスを含むITインフラストラクチャの集中管理と可視化を提供し、IT効率の向上、サービスレベルの向上、およびセキュリティ体制を強化する。
2.最も時間のかかるIT業務を自動化
OSおよび6000種以上のサードパーティアプリケーションのパッチ管理を完全に自動化することが可能。パッチ適用の迅速化、ソフトウェア配布やデバイス設定にかかる時間を大幅に削減する。
3.リアルタイム監視と迅速な対応を可能にする柔軟なアーキテクチャ
小規模から大規模まであらゆる環境での管理が可能。デバイスをリアルタイムで監視し、問題発生時には自動的に技術担当者へ通知することで迅速な対処が可能となり、エンドユーザーへの影響を最小限に抑える。
4.簡単なセットアップ、管理、抜群の使いやすさで圧倒的な効率化を実現
クラウドネイティブかつエージェントベースのため、直感的に習得でき、操作も容易。IT部門は限られたリソースで、より多くの業務を効率的に遂行できるようになる。
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