Sophosは9月9日、Sophos EndpointがTaegis Extended Detection and Response(XDR)およびTaegis Managed Detection and Response(MDR)のすべてのサブスクリプションにおいて、ネイティブに統合され、自動的に追加されることを発表した。
この統合により、ユーザーは単一のプラットフォームで予防、検知、対応の機能を包括的に活用できるようになり、セキュリティ運用の合理化とコスト削減が可能となるとしている。今回の統合は、2025年2月のソフォスによるセキュアワークスの買収を受けたもので、両社の強みを組み合わせることで、ユーザーの投資対効果(ROI)を向上しながらサイバー攻撃を防止する支援ができるという。
さまざまな環境をサポートするために、エンドポイント保護機能を展開する以下の3つのオプションを選択できるようにしている。
◎Sophos Endpoint:単一エージェントで、予防、検知、対応まで包括的に実現するネイティブで統合型のソリューション
◎ソフォス以外の製品とのネイティブ統合:CrowdStrike、Microsoft Defender、SentinelOne、BroadcomのCarbon Blackなどの製品からのテレメトリを取り込むことができ、全体的な可視性を確保
◎ソフォス以外のエンドポイント保護ソリューション:「検知専用センサー」の展開オプションを通じてサポート
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