ジェイズ・コミュニケーションは7月21日、独自のサンドボックス技術を用いたインターネットアクセスソリューション「RevoWorksシリーズ」から、「RevoWorks Sanitize Browser」と「RevoWorks Sanitize Apps」を8月3日に発売することを発表した。

「RevoWorks Sanitize Browser」は、ブラウザー経由でダウンロードするファイルを自動的に無害化する仕組みを搭載。「RevoWorks Sanitize Apps」は、ネイティブなアプリケーションとして利用しているMicrosoft OutlookおよびTeamsから保存するファイルを自動的に無害化する機能を搭載している。

どちらもファイル保存を起点としたサイバー脅威から組織を保護し、サーバーレス構成による高い導入性と運用効率を兼ね備えている。

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