アルプス システム インテグレーション(ALSI)は7月15日、ダークウェブおよびディープウェブ上に流出した自社の機密情報を監視・調査するサービス「InterSafe Darkweb Monitoring」のメニューを拡充し、提供開始することを発表した。

■広範囲な漏洩調査を実現するオプションメニューを追加

・「調査対象期間拡張」による複数年漏洩調査への対応

現在も有効な過去の認証情報を悪用するクレデンシャルスタッフィングなどの攻撃を未然に防ぎ、不正アクセスリスクの低減に貢献。

・フィッシング対策を目的とした「類似ドメイン調査」の追加

類似ドメインを含む幅広い調査により、不正なドメイン取得状況を的確に把握。

・年間契約ユーザー向け調査報告会の開催回数の追加

専門家が伴走する継続的なモニタリングで、より効果的なセキュリティ対策の実施につながる。

■「アカウントID/パスワード」の漏洩調査に特化した低価格プランの新設

5項目(ID/パスワード、ファイル漏洩、漏洩元デバイス情報、チャット・フォーラム投稿、ソースコード検出)を調査するスタンダードプランに加え、漏洩リスクの高い「アカウントID/パスワード」に特化したライトプランを新設。これにより、サービスをより低価格で手軽に利用できる。

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