ニュートン・コンサルティングは7月8日、「サイバー攻撃対応BCPコンサルティングサービス(中小・中堅企業向け5ステップ)」を提供開始することを発表した。
このサービスでは、リソースが限られた中小・中堅企業でも確実かつ効率的にサイバー攻撃対応BCPを策定できるよう、計画策定から実効性の確認までを一貫して支援する。特に下記のような悩みを抱える企業に勧めている。
●何から手をつけてよいかわからないが、サイバー攻撃を想定したBCPを策定したい中小・中堅企業
●要点を絞って実効性のあるBCPを策定したい組織
●取引先からサイバー攻撃対応のBCP策定を求められている組織
●実態を伴わない形式的な文書ではなく、実際に機能する計画を短期間で作りたい組織
■サービスの特徴
1.経営の意思と現場の意向を反映した「動ける」サイバー攻撃対応BCPの策定
サイバー攻撃対応BCPを機能させるには、情報システム部門やセキュリティ部門が主導しつつ、経営層と現場の関与が欠かせない。この支援は、経営層と現場、情報システム・セキュリティ部門という三位一体の体制で推進する。
2.5回のセッションで策定するシンプル設計
豊富な支援経験から重点ポイントを体系化。検討事項を5回のセッションに振り分け、最短時間で最大限の効果を発揮するBCPを設計。
3.短時間で当事者の合意を形成
当事者が簡易演習とワークショップ形式で疑似被災体験を繰り返しながら検討することで、短時間で自組織に必要なルールの合意と改善点の明確化を可能に。
4.セキュリティとビジネスの両面をカバー
システムの復旧手順だけでなく、代替手段による業務継続や対外的な広報対応まで、ビジネス全般の継続を支援。
5.策定しながら実効性も高める、簡易演習・シミュレーションの活用
基本的にすべてのセッションで、簡易演習やワークショップを効果的に取り入れている。有事の際にリーダーシップを執る中核メンバーが直接対話することで、BCPの策定と実効性の向上を並行して推進する。
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