三井物産セキュアディレクション(MBSD)は11月4日、企業のセキュリティ課題を経営・現場・法務の三位一体で支援する新サービス「Secure Counsel」を提供開始することを発表した。このサービスは、日々のセキュリティ課題の相談から、インシデント対応、法務・IR支援を、各ニーズに合わせて提供する伴走型のセキュリティ支援サービスとなっている。

■「Secure Counsel」の主な特徴

◎技術から経営までワンストップ相談:日々の小さな疑問から経営課題まで気軽に相談可能

◎リスクの継続管理:隔週フォローによりリスクをモニタリング

◎MBSD独自技術の活用:ASMや漏洩監視など実践技術による早期検知・通知

◎インシデントレスポンス・開示対応時の即応体制:平時からの伴走により、迅速かつ正確なIR対応を実現

◎柔軟な時間精算型契約:必要なときに必要な支援を受けられる柔軟な契約形態

◎法務・専門家との連携:サイバーセキュリティに強い弁護士との連携体制により、法務視点からの対応も強化

関連リンク

プレスリリース