ALSOKは6月1日、企業のサイバーインシデント対応を支援する「ALSOKインシデント対応支援サービス」の提供を5月末に開始したことを発表した。

このサービスでは、サイバー攻撃や情報漏えい等のインシデント発生時に、24時間365日、ALSOKが相談窓口となって状況を整理し、適切な専門会社との連携支援を行う。ALSOKの情報セキュリティサービスに無償で付帯できるため、追加費用なくインシデント発生時の対応体制を確保することが可能となる。

■活用シーンの例

・不正が疑われる従業員が利用していたPC内のデータを確認したい。

・従業員によるデータの持ち出しが発覚。退職前に急いで解析調査等を行いたい。

・取引先がランサムウェアに感染。関係先企業として対応を行いたい。

■提供対象

・ALSOKの警備や情報セキュリティサービスの導入企業

・製造・流通をはじめ、複数の関係先と事業を行う企業

・インシデント対応体制の整備を検討している企業

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プレスリリース