ヒートウェーブは9月18日、サイバーセキュリティ人材に特化した求人サイト「セキュジョブ」を公開した。

サイトでは、同社が運営するセキュリティ教育スクール「セキュ塾」と直結し、教育、スキル診断、求人応募、就職・採用までを一気通貫でサポート。求職者に対してはキャリアアップの機会を、企業に対しては即戦力となる人材との出会いを提供する。

教育から採用までをシームレスに連携させることで、求職者と企業双方のミスマッチを軽減する狙いがある。

サービスの特徴として、求職者はSOCアナリストやCSIRT担当者、ペネトレーションテスターなど専門職に集中してアクセスでき、学習後はスキル診断を経てスムーズに求人応募が可能。

実際に、20代のSOCオペレーターがセキュリティエンジニアに転職して年収が380万円から520万円に、30代のインフラエンジニアがCSIRT担当となり年収が450万円から650万円に向上するなど、具体的なキャリアアップ事例が出ているという。

企業側に対しては、教育済みの即戦力人材への直接アプローチや、スキル診断結果の活用による適材適所の採用、さらに教育からキャリアまでを支援する企業ブランドの発信が可能となっている。

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