マクニカとGMOサイバーセキュリティ byイエラエは8月29日、製品セキュリティ分野におけるコンサルティング支援・サービスソリューション提供に関するパートナーシップを8月25日に締結したことを発表した。
これにより、製造業サプライチェーンの中核を担う中小企業に対して、欧州サイバーレジリエンス法(以下CRA)対応において求められるセキュリティ対応力の強化を支援していくとしている。
マクニカの国内トップ半導体商社としての幅広い製造業顧客基盤と、サイバーセキュリティ事業にて培ってきた商材実装・運用支援コンサルティングの実績、GMOサイバーセキュリティbyイエラエの製品セキュリティに関する高度な専門知識により、以下のサービス展開を共同で行っていく。
1.コンサルティング:セキュア開発プロセス構築に向けたコンサルティング
サプライチェーンを形成する幅広い製造業の顧客に対し、各社に適切なセキュア開発プロセスの実行体制整備から、社内で参照するセキュア開発プロセスに関するルールの策定、セキュリティ知見を伴う実務の実行・運用環境構築の支援まで、組織面・規定面・技術面での対応をすべて一気通貫で支援。
2.サービスソリューション実装:製品ライフサイクル全体でセキュリティ対応を支援する新規サービスソリューションの検討・開発
両社が有する脆弱性管理やインシデント対応の実務経験・運用支援経験を、自動化・効率化したサービスソリューションとしてパッケージ化して提供。
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