丸紅ネットワークソリューションズは9月1日、米Forescout Technologies社とリセラー契約を締結し、セキュリティソリューションの提供を開始することを発表した。

製造業、エネルギー、インフラ、交通など多くの産業分野で工場や設備のデジタル化・IoT化が進展しているなか、OT(Operational Technology)ネットワークがITネットワークと密接に連携するようになり、ランサムウェアや標的型攻撃による工場停止、重要インフラへの攻撃事例が世界中で増加するなど、サイバー攻撃のリスクが増大し、OTシステムの脆弱性が注目されている。

Forescoutのセキュリティソリューションは、工場やインフラ現場に点在するOT資産やICS資産をエージェントレスで可視化・監視し、脅威検知やリスク評価、ネットワークマップ作成、コンプライアンス対応などをワンストップで行う。

250種類以上のOT/IoTプロトコルに対応し、異常検知やインシデント対応も自動化することでセキュリティを強化。設定・管理メニューは日本語で利用できる。

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