アライドテレシスは7月22日、教育・研修サービス「Net.Campus」から、クラウド型インシデントレスポンス訓練基盤「NetQuest Platform」を活用した「【動的シナリオ】ゼロデイ攻撃編」を新たに開講したことを発表した。
新たなコースは、ゼロデイ攻撃による組織内感染を想定した、実践型のインシデントレスポンス演習で、場所を問わずオンラインでの受講が可能。設問は記述式で、受講者の判断とその対応でシナリオが変化していく動的な構成となっており、本番さながらの判断力と対応力を身につけることができる。
従来から提供されている選択肢のコースに比べ、受講者は制限時間のある中、記述でその判断と対応を決めていく。対応内容に応じてシナリオが分岐して状況も変化。時間的プレッシャーの中での判断力や対応力が求められる。対応次第では、インシデントが拡大する、あるいは収束しない場合もあり、結末が一様ではない点も、本番さながらの臨場感を生み出す。
関連リンク
