関通とCISOは6月23日、サイバー攻撃の脅威から企業を守るための実践型・会員制プログラム「サイバーガバナンスラボ」の提供を開始することを発表した。

これは、サイバー攻撃に対する備えと対応力を高めたい企業のための実践型のプログラム。一般には公開されない「生々しい被害事例」から、机上の空論ではないリアルな教訓を学べる点が特徴となっている。「現実に即した知識」と「現場で役立つ行動力」を養うことで、想定外の事態にも柔軟に対応できる組織づくりを支援する。

■「サイバーガバナンスラボ」で得られる主な価値

●実践的な知識

他では学べないサイバー被害のリアルな事例と、具体的な対策を習得できる

●専門家とのつながり

セキュリティ専門家とのクローズドセッションで、直接質問や相談ができる

●情報共有コミュニティ

SlackやChatwork等を活用したリアルタイムな情報共有により、最新の脅威情報や有効な対策をスピーディに把握できる

●セキュリティ対策支援(事前・事後)

被害に遭う前、遭った後、それぞれのフェーズに応じた的確なアドバイスとサポートを提供

・被害に遭う前:予防、回避、被害軽減のための具体的な対策が学べる。

・被害に遭った後:迅速かつ適切な対応を取るための具体的な支援が受けられる。

●組織全体のレベルアップ

企業全体のサイバーリテラシーを高め、社内の防御力を組織的に強化

●インシデント対応サポート

サイバー攻撃に遭遇した際、対応可能な外部チームの支援により、迅速かつ適切な初動対応をサポート

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関通