GMOサイバーセキュリティ byイエラエは4月7日、ホワイトハッカーのノウハウを集約したアタックサーフェスマネジメント(ASM)ツール「GMOサイバー攻撃 ネットde診断 ASM」において、ドメインのシステム構成を自動判別・タグ付けする新機能をリリースしたことを発表した。
今回追加された機能は、ドメインに紐づくサーバーやネットワーク機器などシステムの構成要素を自動で判別してタグ付けする新機能「システム構成」で、該当するタグは「AWS」「WordPress」「レンタルサーバ」「ネットワーク機器」「CDN」の5種類。
これによりユーザーは、より効率的なIT資産管理と、脆弱性対応における的確な優先順位付け(脆弱性トリアージ)を行えることが期待できる。
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