ジー・ブーンは10月20日、中堅・中小企業の情報システム部門で働く会社員(20代~50代の男女)を対象に実施した「中堅・中小企業の情報システム部門におけるサイバーセキュリティ対策の課題に関する意識調査」の結果を公開した。その概要は以下のとおり。

・中堅・中小企業の情シス部門社員の約7割が、自社のサイバーセキュリティに不安を感じると回答

・中堅・中小企業の情シス部門社員が不安を感じている主なサイバーリスクや脅威は、「不正アクセスや標的型攻撃による顧客・社内情報の漏洩」や「社員のITリテラシー不足による人為的ミス」、「ランサムウェア攻撃」

・中堅・中小企業の情シス部門社員の半数以上が、自社のサイバーセキュリティ対策のレベルは不十分であると回答

・中堅・中小企業の情シス部門社員が挙げた、自社のサイバーセキュリティ対策を強化する上での障壁の最多は「セキュリティ専門人材・IT担当者の不足」で約45%

・中堅・中小企業の情シス部門社員の約半数が、自社から求められる他業務とサイバーセキュリティ対策の両立ができていないと回答

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ジー・ブーン「情シスBチーム」