横河レンタ・リースは10月19日、企業のIT資産管理とセキュリティ運用を統合する新サービスブランド「OPSLET」を発表した。
この新ブランドは、企業内外に分散するIT資産情報とセキュリティ情報を集約し、リスクの把握から対応状況の管理、完了確認、証跡管理までを一元的に支援するもの。第1弾として、「OPSLET Security Entry Pack」を10月29日から提供する。
■「OPSLET Security Entry Pack」のサービス概要
「OPSLET Security Entry Pack」は、「OPSLET Core Platform」上でIT資産管理とエンドポイントの振る舞い検知に加え、外部公開資産の脆弱性管理、イベント起票、対処記録が行えるパッケージサービス。
サイファーマ社が提供するASMサービス「DeTCT Starter」、サイバーリーズン社が提供する「Cybereason EDR」、シーイーシー社が提供する「CEC SOC」を組み合わせ、各サービスから得られる情報を「OPSLET Core Platform」に集約する。
これによりIT資産情報と対応状況を一元的に管理し、継続的なセキュリティ運用を支援する。
1.IT資産とリスクを一元的に可視化
IT資産台帳、セキュリティーイベント、対応状況を統合して管理。
2.対応の進捗・完了・証跡を継続管理
検知して終わることなく、対応漏れや遅れの抑制を支援。
3.企業内外の脅威を幅広く把握
EDR、ASM、ダークWeb監視によって、企業内外のリスクを可視化。
4.SOCによる実運用支援
専門チームによる監視・分析・対応支援により、運用負荷を軽減。
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