PwCコンサルティングと京都府警察は9月5日、サイバーセキュリティ領域に関する協定を締結したことを発表した。この協定は京都府全体のサイバーセキュリティ対応力の強化を目的とし、PwCコンサルティングが京都府警察の職員向けに研修などを実施するほか、両者共同で事業者を対象にしたセミナーや啓発活動を行うとしている。
PwCコンサルティングは2026年に京都府警察向けに研修、演習を実施。京都府警察の職員を対象にサイバーセキュリティ対策の研修を1月に行うほか、サイバー部門の担当者などを対象にインシデント対応力を強化するための研修やサイバーセキュリティ技術を競う演習「キャプチャー・ザ・フラッグ」を開催する予定となっている。
また、京都府の事業者を対象にサイバーセキュリティに関する共同セミナーを2025年11月、2026年3月、7月に実施。これまで連携して行ってきた情報共有や課題解決に向けた施策の議論、SNSでの啓発活動も継続する。
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