NTTデータグループは3月12日、サイバーセキュリティに関するグローバル動向について調査の結果を公開した。

今回公開するレポートでは、この四半期におけるグローバル動向として、内部不正による情報漏洩対策、パブリックAPIの脆弱性対策、SSVCを用いた脆弱性トリアージなどを取り上げている。

これらに関する事例の解説・分析や分野別動向、セキュリティに関する出来事を、タイムラインにまとめて記載している。

●レポート目次

1.  エグゼグティブサマリー

2.  注目トピック『内部不正による情報漏洩:特徴と求められる対策』

2.1. 内部不正による情報漏洩事例

2.2. 近年における内部不正事案の特徴

2.3. 内部不正の特性別のセキュリティ対策

2.4. 内部不正対策ソリューション

3.  脆弱性『急増するパブリックAPIの脆弱性対策』

3.1. パブリックAPIへのサイバー攻撃

3.2. パブリックAPIの脆弱性

3.3. パブリックAPIのセキュリティ対策

3.4. まとめ

4.  脆弱性『SSVCを用いた脆弱性トリアージ手法の改善』

4.1. 脆弱性情報の件数増加とその影響

4.2. 脆弱性の評価手順の改善

4.3. 脆弱性評価手順の最適化

4.4. まとめ

5.  タイムライン

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