サイバートラストは1月23日、オープンソースの統合システム監視ソフトウェア「Zabbix」と、Zabbix をベースに独自の機能拡張を加えたエンタープライズ向けの統合システム監視ソフトウェア「MIRACLE ZBX」を、サポート期間終了後も継続して利用できるように支援する「Zabbix / MIRACLE ZBX 延長サポートサービス」を提供開始した。
Zabbix ではLTS(長期サポート)バージョンのリリース後サポート期間終了までの5 年間、MIRACLE ZBX では7年間はセキュリティパッチ、脆弱性情報が提供される。ただ、バージョンアップを行う際には、パラメータチューニングや監視設定の移行作業が必要となり、多大な工数を要するため、サポート期間が終了した古いバージョンをやむを得ずに使い続けているユーザーが多く存在する。
「Zabbix / MIRACLE ZBX 延長サポートサービス」では、サポート期間終了後に発見された重大なバグや脆弱性がお客様のシステム環境に及ぼす影響度の調査を行い、修正パッチの提供や回避策の情報を提供する。
