GMOインターネットグループは1月23日、東京都世田谷区用賀の「GMOインターネットTOWER」に、サイバー攻撃の防御・分析を行うセキュリティ・オペレーション・センター「GMOイエラエSOC用賀」を開設したことを発表した。
「GMOイエラエSOC用賀」は、GMOインターネットグループで各種サイバーセキュリティ事業を展開するGMOサイバーセキュリティbyイエラエ株式会社が活用。開設に合わせ、同社によるサイバー攻撃の監視・防御を集中的に行う「SOCサービス」の提供を新たに開始する。
GMOサイバーセキュリティbyイエラエは、数々のセキュリティコンテストで世界1位を獲得したホワイトハッカーを擁しており、攻撃者の視点でのシステムの脆弱性診断やペネトレーションテストなどの「攻め」のセキュリティ分野を強みとしいてる。 「GMOイエラエSOC用賀」は、エンジニアが常駐し活用する「第一SOC」と、顧客への集中的なサイバー攻撃などの緊急時に、エンジニアが一同に会して防御・分析を行う「第二SOC」の2つで構成。これらの「SOC」はセキュリティの研究開発や情報発信の拠点としても活用する予定となっている。
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