GMOサイバーセキュリティ byイエラエは1月22日、サイバーセキュリティ対策に課題を抱える日本の中小企業に向けた新サービス「GMOサイバー攻撃 ネットde診断 Lite」の提供を開始することを発表した。その特徴は以下のとおり。
1.「専門家不在」でも大丈夫。毎日自動で脆弱性を監視
世界トップクラスのホワイトハッカーの知見を反映した診断ロジックが、Webサイトを365日毎日パトロール。これにより、専門知識がなくても高度なセキュリティ対策が実現し、専任の担当者がいなくても、日々更新される脆弱性情報に基づき、新たな脅威を自動で検知・報告する。
2.「月額4280円」で導入可能。予算の壁を撤廃
従来、高額な費用がかかっていた脆弱性診断やセキュリティ監視を、自動化技術により劇的にコストダウン。月額4280円(税抜)で企業の信頼を守るための継続的な対策が可能になる。
3.「専門知識不要」。最短1分で診断スタート
難しい設定やインストールは一切不要。Web上で診断したいドメイン(URL)を登録するだけで、最短1分で監視がスタート。レポートも分かりやすい言葉で作成されるため、リテラシーに自信がなくても安心して利用できる。これにより、ITに詳しくない経営者や総務担当者でも、簡単にセキュリティ対策を始められる。
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