Knomakは8月7日、標的型攻撃メール訓練実施代行サービスの新しい形として、個々の従業員の不審なメールへの対応力を測る理解度確認テストを組み合わせた「理解度確認試験付き標的型攻撃メール訓練実施サービス」を、縁マーケティング研究所と共同で開始することを発表した。

このサービスは、従来の標的型攻撃メール訓練では対応できなかった、訓練メールを開かない従業員の知識レベルの底上げにも着目したサービス。理解度確認テストと標的型攻撃メール訓練を組み合わせて実施することで、従業員全員の不審なメールへの対応力を底上げし、実践となる標的型攻撃メール訓練によって、身につけた知識を経験値として定着させることを目指す。

■新サービスの内容

標的型攻撃メール訓練の実施代行をサービスとして提供するだけでなく、不審なメールが届いた場合の適切な対処方法について個々の従業員がどれだけの知識を備えているかを確認する、オンラインの理解度確認テストをセットで提供する。

従業員の知識を試す理解度確認テストにより、訓練メールを開かないような人についても、不審なメールへの対応に関する知識をどの程度持ち合わせているのかを把握することができ、また、実戦力を試す標的型攻撃メール訓練の実施により、知識が実戦で役に立つほど身についているのかどうかを確認することができる。

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