バッファローは3月21日、ウイルスを自動で検知、隔離または駆除する「ウイルスチェック機能」を搭載した法人向けのUSBメモリー、ポータブルHDD、ポータブルSSDを4月中旬に発売することを発表した。
これらの製品はデジオンが提供するアンチマルウェアセキュリティーサービス「DiXiM Security Endpoint」を採用したウイルスチェック機能を搭載。ウイルス定義データベースにはESET社を採用しており、製品に保存・更新されるファイルがウイルスに感染していないかどうかをリアルタイムで監視する。万が一感染ファイルが検出されると自動的に隔離・駆除が行われるため、ウイルス感染を未然に防ぐことができる。
また、ハードウェア暗号化により重要なデータを守る「強制暗号化機能」を搭載。保存されるデータは強制的に暗号化されるため、ソフトウェアによる暗号化をし忘れる心配がない。さらにアクセスはパスワード認証により保護されるため、万が一の紛失・盗難・置き忘れの際に、保存された重要なデータの漏洩リスクを軽減できる。
別売りのシステム管理者向け管理ソフトウェア「SecureLock Manager2」を利用することで、社内運用ルール(コンプライアンス)に合わせたオリジナルのパスワードポリシーを反映した柔軟なセキュリティを設定することも可能。
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