NECは2月29日、企業の経営者やマネジメント層を対象に最低限知らなくてはならない知識をまとめた入門書「経営層のためのサイバーセキュリティ実践入門」をNECセキュリティと共同で制作・発刊したことを発表した。

サイバーセキュリティ対策が必要となっている背景から、経営層に求められる役割と戦略、組織づくりやシステム管理、事故が発生した際の対応(インシデントハンドリング)まで、平易な文章と豊富な図版を用いて解説し、明日からでも実践できるようになっている。

■目次

序 章 サイバーセキュリティとは

第1章 サイバーセキュリティの現状:ビジネス環境変化、拡大するリスク

第2章 経営層に求められる役割と戦略:経営層の役割、戦略、リスクコントロール

第3章 実践のための組織づくり:体制、運用、ガバナンス、人材確保・育成

第4章 実践のためのシステム管理:対策デザイン、情報収集、維持(脆弱性管理)

第5章 インシデントハンドリング:プロセス、インデントから学ぶケーススタディ

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