PwC Japanグループは1月29日、フォレンジックサービス部門をPwCアドバイザリー合同会社から分離し、フォレンジックサービス業務に注力するPwCリスクアドバイザリー合同会社(PwC Risk Advisory LLC)を新法人として設立すると発表した。
PwCが約20年にわたり提供してきた、会計不正、品質不正、贈収賄および不正競争などに関する事実調査やリスクマネジメント、デジタルフォレンジックス、eディスカバリーへの対応やロイヤリティ監査など、広範なフォレンジックサービスなどを新法人として提供する。
PwCリスクアドバイザリー合同会社のフォレンジックの専門家は、会計監査における不正リスク対応の体制強化に更なる貢献を行うとともに、これまで通り、PwCのグローバルネットワークおよびPwC Japanグループ内の多様な専門家との連携を強化し、社会課題の解決に努めるという。

