日本セキュリティ監査協会は1月9日、情報セキュリティ監査人が今年の監査計画を考える上でテーマとして活用してもうらことを目的に、「情報セキュリティ監査人が選ぶ2024年の情報セキュリティ十大トレンド」をとりまとめて公表した。
ランク 項目(ポイント)
1(―)生成AIの悪用と誤用により増加するセキュリティ事故(188)
2(3)他人事ではありません。日常化するランサムウェア被害(102)
3(9)国家支援型組織によるサイバー攻撃の深刻化(95)
4(2)重要インフラを支える供給網(中小企業)がサイバー攻撃ターゲットに(86)
5(―)重要性が高まる事前評価, 生成AIのリスク(80)
6(5)クラウド設定不備によるセキュリティ事故の多発(56)
7(―)人材の流動化に伴う営業機密の流出増加(51)
8(17)脆弱性管理体制の再検討の加速(46)
9(3)止まらないランサムウェアの進化(46)
10(―)経営課題として浮上,サイバー人材育成(44)
( )内は前年のランク
また、十大トレンドの各トピックの解説とそれぞれに対応した監査のポイントについても説明している。
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