三井物産セキュアディレクションは4月23日、AironWorks社が開発したAI技術活用サイバーセキュリティ訓練・教育プラットフォームを用いて、新たな「標的型メール訓練」サービスの提供を開始することを発表した。
■「標的型メール訓練」サービスの特徴
1.最新の脅威トレンドと利用者様の状況に最適化された訓練
AironWorks社が開発したAI技術および同社の専任アナリストが、最新の脅威トレンドと利用者様の状況に基づき最適化された訓練メール生成を支援することで、より実践に近い内容の訓練を受けることができる。
2.多彩な訓練内容
ユーザー企業・組織のeメール向けの訓練だけでなく、SMS、SNS、ホームページのお問合せフォームを対象とした多彩な訓練を実施することが可能。
3.訓練に必要な一連の流れをワンストップで提供
訓練企画から訓練実施、教育・啓発、結果集計・報告までをMBSDがワンストップで支援。自身で訓練を実施する場合に比べ、負担を軽減することができる。
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