富士ソフトは1月31日、マネージドバックアップサービス「Riviiv(リヴァイブ)」の提供を開始すると発表した。

警察庁の資料などによると、ランサムウェア被害の半数以上は中小・中堅企業が占めている。富士ソフトでは、対策を進めている大手企業よりも対策が遅れている中小・中堅企業を狙った攻撃が拡大することが予測できるとし、何らかの対策を講じている企業でも、実際に攻撃にあった際に復旧に自信を持てていない企業が多い状況があるとする。

Riviivは、Rubrik社のランサムウェア対策向け書き換え不可のバックアップソリューションを採用し、富士ソフトのオペレーションなどを付加したセキュアなバックアップサービスとなる。Rubrikはグローバルで5,000社以上の導入実績があり、富士ソフトがRubrikのマネージドサービスプロバイダ(MSP)契約を締結したことで、低コストで開始可能な月額提供のサービスを実現したという。

今後も、Rubrik社とアライアンスを強化し、当社のサービス品質を向上させることで、国内におけるランサムウェア被害軽減に貢献していくとしている。

(プレスリリースより引用)

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