アイティーエム(ITM)は3月25日、韓国・NSHC社との業務提携によるセキュリティ・トレーニング・サービスを提供開始することを発表した。
このセキュリティ・トレーニング・サービスは、NSHC社がB2B/B2G向けに開発したオンライン教育プラットフォームである「SecurityGround」をベースにした“情報セキュリティ”と“AIセキュリティ”に関するeラーニング・トレーニング・サービスと、サイバーセキュリティ専門家向けのハンズオン・トレーニング・サービスから構成される。
■主なサービス内容
◎B2B/B2G向けに開発されたオンライン教育プラットフォーム 「SecurityGround」
・一元的な管理機能:管理者が受講生・組織・アカウントを管理し、トレーニングの実施から進捗までをリアルタイムに一括管理できる。
・柔軟な受講環境:デバイス(PC・モバイル)や場所を問わず、24時間365日いつでもどこでも学習が可能。
・安全な配信基盤:セキュリティが確保されたVOD(ビデオ・オン・デマンド)環境により、安全にコンテンツを視聴・利用できる。
◎実用・実践を重視した教育コンテンツ
自社開発のマイクロ・ラーニング型動画コンテンツで、隙間時間を有効に視聴・利用できる。第一段では、全従業員向けの「情報セキュリティ」と「AIセキュリティ」教育コンテンツを提供。
その内容は、基礎的な素養/情報セキュリティ/AIセキュリティから構成され、単元数:84個、視聴時間:約8時間と非常に多岐に渡る内容で構成されている。また、旬なテーマとして、フィッシング/ランサムウェア/インフォステイラーに特化した教育コンテンツも提供する予定。
◎サイバーセキュリティ専門家向けセキュリティ教育コース
NSHC社がアジアで展開している情報セキュリティ・トレーニング・サービスやCTFサービスを提供。
教育コース:AI Security(Security for AI/AI for Security/AI Platform), Cyber Threat Intelligence, ICS/SCADA , Malware Analysis, IoT Exploitation, Open Source Intelligence, Penetration Testing, Smart Carセキュリティなど
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