サイバーセキュリティクラウドは1月18日、Web APIの脆弱性を診断する 「API脆弱性診断サービス」の提供を開始した。
API脆弱性診断サービスは、APIに潜在する様々な脆弱性を徹底的に診断し、セキュリティ上の問題点やリスクを特定するサービス。APIの安全性を確保することで、Webシステムやアプリケーションの提供者は顧客の信頼を維持し、ビジネスの成長を持続的に支えられるようにする。
API脆弱性診断サービスの特徴は、先進のスキャン技術による深い脆弱性分析、専門家による手動検証でのリスク評価、脆弱性対策の具体的なアドバイスとサポート、APIドキュメントに関するサポートなどにあるという。
具体的には、診断ツール等の最新のスキャン技術を使用して、APIエンドポイントを詳細に調査。定義されていないエンドポイントや文書化されていない機能など、隠れた脆弱性を発見する。また、診断ツールによる自動化されたスキャンだけではなく、セキュリティ専門家が手動での診断を行なう。複雑なビジネスロジックやカスタムAPIに対しても、専門家の視点からの評価を提示。検出された脆弱性に対しては、具体的な修正策とベストプラクティス、開発チームへの技術的なガイダンスと教育サポート、APIセキュリティポリシーの策定と実装に関するアドバイスなどを提供する。
