チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズは6月26日、自社セキュリティ製品へのOpenAIの最先端サイバー防衛機能組み込みを発表した。

これにより、OpenAIのサイバー防衛機能を、顧客向けのセキュ参加できる「OpenAI Daybreak Cyber Partner Program」を通じて、同社の顧客のセキュリティ保護に不可欠な製品、ワークフロー、マネージドサービスにOpenAIのモデルを直接組み込むことが可能になる。

組み込みにあたっては、企業のセキュリティに求められる安全管理、不正利用防止基準、限定された範囲での出力が確保される。これにより、ユーザーがすでに利用している製品やサービスを通じて、脅威防止精度の向上、より迅速な修復、より強固なセキュリティオペレーションが可能になる。

今回の提携拡大を通じて、チェック・ポイントはOpenAIによる「Trusted Access for Cyber(TAC)」のモデルと適切なセーフガードを組み合わせることで、ユーザーに測定可能な価値をもたらす防御セキュリティのワークフローとソリューションを構築していくとしている。

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