NRIセキュアテクノロジーズ(NRIセキュア)は2月19日、企業や組織内で脅威ハンティングを効率的・効果的に実施できるよう支援する「脅威ハンティングレディネス構築支援サービス」を開始することを発表した。
このサービスでは、机上アセスメントおよび実機検証を通じて、脅威ハンティングレディネスの構築を支援。まず、技術・プロセス・体制の各観点から、脅威ハンティングを実施するための準備状況(レディネス)を机上で確認する。
その後、ユーザーの実機で特定の脅威を想定した脅威ハンティングや、想定脅威を模倣した攻撃に対する検知能力の検証(パープルチーミング)を実施する。これらの実施結果を踏まえ、脅威ハンティングレディネスを向上させるための提言を作成して報告する。
■「脅威ハンティングレディネス構築支援サービス」の主な特徴
1.脅威ハンティングを効率的・効果的に実施できる状態かどうかを見極めることが可能
脅威ハンティングを効果的に実施するには、条件が整備されている必要がある。これらの確認を行わないまま実施した場合、適切な結果が得られない可能性がある。「脅威ハンティングを効率的・効果的に実施できる状態であるか」の現状の確認から取り組むことで、ユーザーが持続可能な形で脅威ハンティングを継続できるよう支援する。
2.インシデント調査のノウハウや技術力を持つ専門家が支援
実際にセキュリティ事故対応を担当する確かな技術力を持った専門家が参画し、これまでに培った調査ノウハウと技術力を活用して支援を行う。
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