米Vectra AIは2月16日、サイバー攻撃と詐欺を合わせた「ハイブリッド攻撃」を防御するために構築された、Vectra MXDR(Managed Extended Detection and Response)サービスを全世界に向けて提供すると発表した。
■Vectra MXDRの特徴
●AI主導のAttack Signal Intelligence
Vectra AIが特許を取得したAttack Signal Intelligenceを搭載することで、Vectra MXDRのアナリストはAIと機械学習を活用して顧客固有の環境を学習し、攻撃者の行動に焦点を当て、悪意のあるイベントと良性のイベントを区別する。これにより、アナリストは顧客のために優先すべき最も緊急性の高い攻撃をリアルタイムで特定が可能。
●24時間365日体制のハイブリッド攻撃防御のエキスパート
VectraのMXDRスペシャリストはハイブリッド攻撃のエキスパートで、その経験と知識をハイブリッド攻撃の防御に活かすことで24時間体制のグローバル防御を実現。
●完全なエンドツーエンドカバレッジ
Vectra MXDRは検知と対応のあらゆる側面を1つの統合サービスで処理するため、複数のサービスプロバイダーやプラットフォームが不要。
●リモート対応と修復
企業は手動または自動化された対応アクションにより、ハイブリッド攻撃を隔離、封じ込め、軽減させることで、被害を最小限に抑え、ビジネスの継続性を維持することが可能。
●顧客ニーズに基づく適応性
Vectra MXDRは企業固有のニーズに合わせてカスタマイズすることが可能で、さまざまな防御モデルを通じてパーソナライズされたセキュリティ戦略を実現。
●マネージドセキュリティポリシー構成
Vectra AI PlatformまたはEDRを問わず、Vectra AIの業界エキスパートが企業のセキュリティシステムのポリシー構成の構築・強化を支援し、迅速にサイバー脅威から企業のデータを保護・防御。
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