キヤノンシステムアンドサポート(キヤノンS&S)は5月7日、中小企業のDXを支援する「まかせてIT DXシリーズ」に新たに「情報セキュリティルール作成支援サービス」を追加し、提供開始することを発表した。

このサービスでは、長年にわたり中小企業のセキュリティ対策に寄り添ってきた経験を持つ同社の専門スタッフがセキュリティアセスメントを実施し、個社ごとに合わせた情報セキュリティルールの策定をサポートする。

そして、情報処理推進機構(IPA)が推奨するフレームをひな型としたドキュメントにまとめることで、ユーザーは従業員に周知徹底を図る資料としてすぐに活用できる。企業として統一された情報セキュリティルールを定めることで、従業員のセキュリティリテラシー向上とサイバーリスクに強い企業体制づくりを支援する。

さらに、Security Action二つ星の宣言を検討しているユーザーには、専門スタッフが宣言に必要な手続きや基本方針の書類作成をサポートし、スムーズな宣言を支援する。

■「情報セキュリティルール作成支援サービス」の主なサービス内容

●セキュリティアセスメントの実施

・独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)が提供する情報セキュリティ自社診断の実施

・専門スタッフが診断結果を分析

●情報セキュリティルール作成の支援

・診断結果の分析からルール作成に必要な事項について、専門スタッフがヒアリングを実施

・ヒアリング内容からお客さま向けの情報セキュリティルール作成案を提示・説明

・情報セキュリティハンドブック作成

・従業員への簡易説明

●Security Action宣言の支援

・Security Action二つ星宣言に必要なセキュリティ基本方針作成の支援

・Security Action二つ星宣言の手続き方法の支援

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